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GSDAQガイド

GSDAQの使い方:AI分析、通知、ダッシュボード

無料フィードから企業を調べ、対応する通知を依頼し、自分のダッシュボードに整理する。繰り返し使える株式調査の流れを紹介します。

無料Webフィードから始める

GSDAQはGwangsuチームが開発する米国株ニュース・AI分析アプリです。ログインせずに公開フィード、ダッシュボード、カレンダーを閲覧できます。公開ニュースと利用可能なシグナルには人気銘柄、GSDAQ、SEPAの各グループや、一部の主要ETFが含まれます。すべての銘柄に毎日新しいシグナルが出るという意味ではありません。保有株に応じたニュース強調表示や公開範囲外の個別シグナルはPro機能です。アカウントを作る前に、公開フィードで製品を確認できます。 GSDAQ: product overview

銘柄から、根拠を確かめられる回答へ

銘柄コードや企業名を検索し、詳細画面で日付を確認してから変化を尋ねます。例えば「この企業について、報道された事実、指標の観測、仮定を分けて説明して」と依頼できます。AIは資料をつなぐ助けになりますが、誤ることもあります。チャートの重ね合わせは読み込んだ株価履歴を使い、過去パターンの予測経路は文章回答とは別の計算です。共有分析がデータや更新を待つ場合もあります。得られない情報は、得られていないものとして扱ってください。

対応している通知を依頼する

「NVDAが1日で5%下落したら通知して」「Fedを含むニュースの通知を作って」などと依頼できます。現在の条件は、1日の騰落率、見出しのキーワード、指定したエージェントフィードの新着カードに対応します。1日の騰落率と、指定価格への到達は別の条件です。保存後に銘柄、方向、しきい値、有効・無効を確認してください。Freeはカスタムルール1件、Proはプランによる件数制限なしですが、配信や重複防止の制御は適用されます。

AIに必要なダッシュボードを組んでもらう

「NVDA、AVGO、TSMの小型チャートを並べて」「VIXとイールドカーブのウィジェットを追加して」と依頼できます。対応するのは最新フィードカード、見出し付きの簡単な表、株価の小型チャート群、対応市場フィードの一部項目です。更新や削除も依頼できます。AIが書いた表は固定メモの場合があり、自動的にライブデータへ接続されるわけではありません。依頼後は画面の結果を確認してください。カスタムウィジェットはFreeとProで使えますが、AIの依頼にはアカウントの回答回数制限が適用されます。

小さな調査の流れを繰り返す

半導体の監視リストを例にすると、株価チャート群一つ、市場全体のウィジェット一つ、決算カレンダーから始められます。どの事実が見方を変えるかを考え、関係する通知を一つ選びます。次に開いたときは通知の見出しだけで反応せず、詳細と原文を確認します。調査手順の一例です。挙げた銘柄が投資先として適しているか、特定のシグナルが出るかまでは分かりません。

この機能の範囲を知る

公開版GSDAQは証券会社への注文、任意の売買スクリプトの実行、即時通知の保証を行いません。SMS、Telegram、KakaoTalkのアカウント連携を利用可能な機能として案内するものでもありません。配信は端末の通知権限、保存設定、出典の鮮度、サービスの稼働状況に左右されます。逆指値注文や執行用の価格が必要なら証券会社の機能を使ってください。GSDAQの役割は、調査を整理し、確認できる情報を説明することです。

出典