米国株の基礎
米国株の取引時間を日本時間で確認:通常取引・時間外・夏時間2026
米国株の通常取引、プレマーケット、アフターマーケットを日本時間(JST)で整理。2026年の夏時間、休場日、短縮取引も公式資料で確認します。
通常取引は日本時間22:30か23:30に始まる
NYSEとナスダックの通常取引は、米東部時間09:30〜16:00です。日本標準時JSTはUTC+9で、夏時間はありません。米東部が夏時間EDT(UTC−4)の間は時差が13時間なので、日本では22:30に始まり翌05:00に終わります。標準時間EST(UTC−5)では時差が14時間になり、23:30開始、翌06:00終了です。日本の月曜日の夜に始まるのは米国の月曜日の取引です。終了が翌朝になるため、ニュースや証券口座の画面の日付が米国基準か日本基準かを確認してください。日本語版は2026年9月24日に日本での利用に合わせて更新しました。 NYSE: Holidays & Trading Hours (2026–2028)
出典: NYSE: Holidays & Trading Hours (2026–2028) · SEC Investor.gov: After-hours Trading · 楽天証券:米国株式の取引時間・注文受付時間(日本時間)
2026年の米国夏時間は3月8日から11月1日まで
NISTによると、米国の夏時間は3月の第2日曜日02:00に始まり、11月の第1日曜日02:00に終わります。2026年は3月8日から11月1日です。どちらも日曜日なので、株式の開始時刻が変わるのは次の月曜日からです。日本時間では3月9日月曜日の夜から22:30開始、11月2日月曜日の夜から23:30開始に戻ります。日本側で時計を変える必要はありません。 NIST: Daylight Saving Time rules and 2026 dates
時間帯ごとの対応表
プレマーケットとアフターマーケットは通常取引の外側の時間帯です。SECのInvestor.govは、利用できる時間と範囲が市場や窓口によって異なると説明しています。表のプレマーケットはNYSE Arcaの04:00〜09:30、アフターマーケットは16:00〜20:00を基準に換算しました。日本の証券会社が受け付ける時間は契約やサービスによって変わるため、注文画面と公式案内を確認します。時間外は出来高が少なく、買い気配と売り気配の差が広がることもあります。 SEC Investor.gov: After-hours Trading
出典: NYSE: Holidays & Trading Hours (2026–2028) · SEC Investor.gov: After-hours Trading · 楽天証券:米国株式の取引時間・注文受付時間(日本時間)
画面が狭い場合は表を左右にスクロールできます。キーボードでは表にフォーカスを合わせ、矢印キーを使ってください。
2026年の休場日と短縮取引を日本時間で見る
NYSEが公表する2026年の休場日は10日です。該当する米国日付の夜は、日本でも通常取引がありません。たとえば9月7日月曜日のレイバーデーは、日本時間9月7日夜から8日朝の通常取引が休みです。感謝祭翌日の11月27日金曜日とクリスマスイブの12月24日木曜日は、米東部時間13:00に短縮終了します。どちらも米国標準時間なので、日本では11月28日土曜日、12月25日金曜日の03:00に終わります。日本の祝日と米国の休場日は別々に確認してください。 NYSE: Holidays & Trading Hours (2026–2028)
出典: NYSE: Holidays & Trading Hours (2026–2028)
画面が狭い場合は表を左右にスクロールできます。キーボードでは表にフォーカスを合わせ、矢印キーを使ってください。
決算の発表時刻と、アプリの利用回数のリセット
米国企業の発表時刻には米東部時間がよく使われます。通常取引終了後なら、日本では米国夏時間中は05:00以降、標準時間中は06:00以降です。寄り付き前の発表は企業IRにある正確な時刻と時間帯を確認します。GSDAQの無料回答回数は米太平洋時間の午前0時にリセットされ、日本では同地域の夏時間中は16:00、標準時間中は17:00です。GSDAQの株価、ニュース、分析には遅れが生じる場合があるため、注文時刻が重要な場面では利用する証券会社の取引画面で確認してください。 GSDAQサポート:無料回答回数とリセット時刻(英語)